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フラットパネルディスプレイの薄型化、軽量化は長年の課題であった。現状ではパネルのプラスチック基板の採用によるフレキシブル化が大きな進展を見せ、この薄くて曲げられるディスプレイは今後の表示装置に技術革新を起こす可能性を秘めている。
この発展は、プリンテッドエレクトロニクス技術と呼ばれる、印刷技術に起因するところが大きく、印刷・ディスプレイ・材料業界から大きな注目を集めている。本セミナーでは基盤技術、インク塗布、材料、印刷装置を取り上げ、基本的技術から今後の応用展開を第一線で活躍の講師陣が解説いたします。
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| 「プリンテッドエレクトロニクスの最新技術」目次 |
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| 10:00 - 11:00 |
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1.フレキシブルディスプレイ用TFTバックブレーン技術
NHK放送技術研究所・藤崎好英氏
フレキシブルディスプレイは,モバイルからスーパーハイビジョンのような次世代の超大画面・高精細ディスプレイ向けシート型ディスプレイまで,幅広い応用が期待されている。有機TFT・酸化物TFTを駆動素子に用いたフレキシブル有機ELディスプレイの試作例を中心に開発動向などを報告する。 |
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| 11:00 - 12:00 |
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2.プリンテッドエレクトロニクス材料の開発動向
産業技術総合研究所・フレキシブルエレクトロニクス研究センター
先端機能表面プロセスチーム長・牛島洋史氏
省エネ・省資源なプロセス技術として印刷法が注目されている。特にエレクトロニクスデバイスを作製するために必要な精細度と塗膜の平坦性を実現できる方法として,マイクロコンタクトプリント法について,製版技術・インク塗布技術・表面処理技術・印刷装置の試作をおこなったので,これを紹介する。 |
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| ― 昼食(お茶・弁当つき) ― |
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| 13:00 - 14:00 |
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3.フレキシブル有機ELディスプレイの基盤技術
山形大学・有機エレクトロニクス研究センター 准教授 水上誠氏
次世代ディスプレイとしてフレキシブル有機ELディスプレイが注目されている。本講演ではフレキシブル有機ELディスプレイ用バックプレーンを中心として,それを支える基盤技術と作製プロセスを紹介する。 |
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| 14:00 - 15:00 |
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4.プリンテッドエレクトロニクス材料の最新動向
-フィルム基材と塗布型半導体材料を中心として-
帝人梶@新事業開発推進新グループ研究部門 融合研究所所長・城 尚志氏
印刷技術を駆使したエレクトロニクスデバイスへの期待が高まり,その開発は世界各地で行われている。そのキーとなる材料として,塗布型半導体材料とフィルム基材を取り上げ,その開発状況について紹介する。 |
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| ― コーヒーブレイク(コーヒーつき) ― |
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| 15:15 - 16:15 |
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5.印刷技術による新タッチパネルへの応用展開
潟^ッチパネル研究所 開発部部長 中谷健司氏
静電容量タッチパネルには多くのフィルム基板センサーが搭載され,ITO膜のパターニング,ITO代替透明導電膜の成膜,さらにセンサーからの配線・電極の作成過程で印刷技術が使用されている。微細パターン化の印刷技術を紹介する。 |
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| 16:15 - 16:30 |
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6.プリンテッドエレクトロニクスの展望
(合)SNパートナーズ 代表取締役 品川幸雄氏 |
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| 16:30 - 16:45 |
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7.名刺交換会
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