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― 調査資料「化合物太陽電池の最新市場と技術動向」


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調査資料

2011〜2012年版・市場調査資料

化合物太陽電池の最新市場と技術動向

 発 売 元 テクノタイムズ社

 編集構成 テクニカルコンサルタント 山本貴尋

 
発 売   2011年5月9日

 
体 裁   A4判/105ページ

 
定 価   84,000円   〔税込〕
  *CD-ROM付きは94,500円〔税込〕
  
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*発刊趣旨*
東北関東大震災を端とする東京電力の福島第一原子力発電の重大なトラブルにより、世界各国が原子力発電の更なる建設に見直しが迫られている時期にある。
そのような中、太陽光発電をはじめとする代替エネルギーに注目を浴びている。


 安全性に対する懸念が再燃してしまった原子力発電に代わり、代替エネルギーの筆頭候補として世界的に太陽光発電に対する関心がさらに高まる兆しがある。
 そして、現在主流である結晶系シリコン太陽電池以外に化合物系太陽電池が注目を集めている。それは、変換率が高く、経年劣化がなく長期信頼性に優れる、といった特長を持ち、低コスト化も期待できるからである。
 また、エネルギーペイバックタイムはおよそ1年と従来の多結晶シリコン太陽電池の約半分程度である。薄膜型太陽電池の特長を活かした、軽く、曲げることも可能なフレキシブル太陽電池は、従来の太陽電池では導入が困難だった耐荷重制限のある場所や曲面への設置が可能になるだけでなく、モバイル用電源としての応用も期待できるため、その高性能型製品の登場が待たれている。 量産中の太陽電池でも1ドル/Wというラインを下回ったものも登場し,年々全太陽電池の対する化合物系太陽電池の生産量比率も増加の一途をたどっている。
 以上の様な背景から本書は、ユニークな化合物系太陽電池に特化して最新の市場・技術について考察し紹介するものである。そして、以下がアピールポイントとなる。
============
■化合物系太陽電池、CIGS、CdTeの、情報を集計、分析を行い、現状の市場規模予測、あらゆる項目においての構成比率等を作成した。
■化合物系太陽電池、CIGS、CdTeの、変換効率向上技術、メガソーラー、フルターンキーについて分析、論評を行った。


■各詳細資料のダウンロード

 ●概 ●要 ●紹 ●介
■加入件数・市場予測・展望
第1章 現状の全太陽電池の市場動向、技術動向 
1. 現状の全太陽電池の市場動向
 1.1 ワールドワイド全太陽電池の生産量における市場規模推移 
 1.2 国内の現状と生産量 
 1.3 国内と主要各国の現状
 1.4 メーカー別生産量動向
 1.5 タイプ別太陽電池市場の推移
 1.6 化合物系太陽電池の市場動向
 1.7 化合物系太陽電池のメーカー動向

2. 現状の全太陽電池の技術動向
 2.1 シリコン系 
  2.1.1 結晶系
  2.1.2 薄膜系 
 2.2 有機系 
 2.3 化合物系
  2.3.1 CIGS系の概要
  2.3.2 CIGS系の技術的特徴
  2.3.3 CIGS系の課題
  2.3.4 CdTe系の概要 
  2.3.5 CdTe系の技術的特徴
  2.3.6 CdTe系の課題
 2.4 化合物系太陽電池の応用製品動向 
  2.4.1 全体動向
  2.4.2 メガソーラーの動向

第2章 化合物系太陽電池に対する各社の取り組み 
1. ソーラーフロンティア(株)
2. (株) ホンダソルテック
3. (独)産業技術総合研究所
4. First Solar, Inc.
5. Q-Cells AG
6. Global Solar Energy, Inc
7. その他の現状参入会社の取り組みと新規参入の可能性
 7.1 米国の太陽光ベンチャーについて
 7.2 Solyndra,Inc (米国:CIGS系)
 7.3 NanoSolar (米国:CIGS系)
 7.4 Mia Sole (米国: CIGS系)
 7.5 Acent Solar Technologies Inc.(米国: CIGS系)
 7.6 Wurth SOLAR Gmbh (ドイツ:CIGS系)
 7.7 その他CIGS系 のメーカー動向 
 7.8 Abound Solar Inc. (米国: CdTe系) 
 7.9 その他CdTe系のメーカー動向
 7.10 その他化合物系のメーカー動向
 7.11 化合物系太陽電池メーカー一覧

第3章 化合物系太陽電池市場・技術の動向予測
1. 市場動向予測
 1.1 全太陽電池の市場予測
  1.1.1 結晶シリコン太陽電池
  1.1.2 薄膜シリコン太陽電池
  1.1.3 CIGS系太陽電池
  1.1.4 CdTe系太陽電池
 1.2 化合物系太陽電池の生産量推移と予測 
 1.3 化合物系太陽電池の生産能力増強の動向
 1.4 将来的な各元素の埋蔵量と供給性
 1.5 化合物系太陽電池のターンキー事業の動向
  1.5.1 ターンキー事業の全般動向
  1.5.2 CIGS系の動向
  1.5.3 CdTe型の動向
  1.5.4 ターンキー事業の懸念点 
 1.6 化合物系太陽電池市場への国内の新規参入メーカーについて

2.化合物系太陽電池の新規技術動向 
 2.1 変換効率向上技術の動向
  2.1.1 太陽電池の変換効率について
  2.1.2 NEDOによる太陽光発電に関するロードマップ技術の動向 
 2.2 代替材料技術の動向
  2.2.1 IBMの動向
  2.2.2 ソーラーフロンティア の動向
  2.2.3 長岡工業高等専門学校の動向
  2.1.3 Si結晶における変換効率の限界
  2.1.4 薄膜系の動向
  2.1.5 世界のCIGS系における高変換効率
  2.1.6 産業技術総合研究所によるCIGSの高効率化技術 
  2.1.7 変換効率40%を実現する材料
  2.1.8 メーカー・研究機関の変換効率向上計画一覧 

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